鋼製建具工事について
お疲れ様です。
東恩納組の又吉です。
今回は、現在配属されている現場での作業について書いていきたいと思います。

鋼製建具工事といい、
大きく開いた開口部に、窓や玄関等の入り口を作る作業になっています。
こちらの高さなどをしっかり確認しながら、建付けを行い、溶接を行っていきます。
この溶接の際に、高さや傾き、ねじれが起きてしまうと、窓や、玄関が開きずらくなったりします。
このようなことが起きない様にしっかりと確認を行いながら作業を進めていきます。
また、アンカーの取付位置もしっかりと規定がありますので、そちらも確認を行いながら進めていきます。

開口部の端部から150mm以内で、アンカーを打ち込み、中央部分は500mm以内でのアンカーピッチになっております。

そして、アンカーの位置でサッシの溶接を行い、完成となります。

ムーチーの日が過ぎてまた少し寒さが来ていますが、風邪をひかず頑張っていきましょう。
以上建築部の又吉でした。













































