DIY②
皆さん、こんにちは
建築部の知名です
年も明け、早いものでもう2月も中旬を過ぎ皆様はいかがお過ごしでしょうか?年度末に向けての準備や新生活に備えて慌ただしくなったりもするでしょうが体調管理に気を付けていきましょう
前回のブログでは木材の選び方についてでしたので、今回はその木材を加工したり組み立てるときに使う道具選びをみていきたいと思います
DIYをやるにあったってどうしても色々な道具が必要になってきますが、これを揃えるとなると結構大変です。種類も多く、値段もピンキリですし何より作るものによって必要な道具も変わってきたりします。ですのでテーブルや棚作りの時に使う道具を紹介しようと思います
①電動ドリル(もしくはインパクトドライバー)
穴あけ作業やビス止め作業に使います。インパクトドライバーは電動ドリルの回転に打撃を加えたものになりますのでパワーが強くビスを打込み過ぎたりと加減を調整する必要があります。
②のこぎり
木材を切る方向によって刃が違ってきますので両刃のこぎりがお勧めです。木目に沿って刃を入れるタテ挽き、もう片方は木目に対して直角に切るヨコ挽きになっています。

電動工具なら丸鋸(まるのこ)やジグソーになります。丸鋸は真っ直ぐ切るのに非常に便利なのですが、安全カバーなどがついているとはいえキックバックという木材に刃がひっかかった時に反動で押し返されることがあり注意が必要です。対してジグソーは刃の部分が前方についているため比較的安全です。ただし真っ直ぐ切るには少し工夫が必要です。
③やすり
やすり掛けは塗装を行う前にする表面処理作業です。目の粗さを変えて何度かやらないといけないですが仕上がりにだいぶ関わってきますので外せない工程となってます。紙やすりでの作業は素手でやると結構大変な作業となりますので個人的には やすりホルダー なんかもおすすめです。
電動工具ならサンダーになりますね。作業か非常に楽になります。但し、扱いには注意が必要で1ヶ所に集中してしますとその部分だけ凹みになってしまいますので気を付けましょう
いくつか紹介いたしましたがこれらの道具にも値段の差が結構あったりします。バッテリー式かコード式かでも値段は相当変わりますので自分のスタイルに合わせて選んでいってもらえればと思います。
では今回はここまで。以上、建築部の知名でした。













































