事務所改修工事 | 株式会社東恩納組

STAFF BLOG

スタッフブログ

2017年5月29日営業

事務所改修工事

こんにちは!営業部の仲西です

今日は浦添市にある事務所の改修工事について紹介したいと思います!

5月8日から6月30日までの工期となっており、現在は床張替えを行なっていますので床張りについて説明したいと思います!

床張替えにも様々な施工方法がありますが、私が行なっています施工方法は合板の上に長尺シートを貼る施工となっています。長尺シートでもそのままコンクリートに貼る場合もありますが、事務所という事で、電気配線、インターネット等の配線がある為、10㎝程度土間よりあげて配管スペースを確保しています。

別の工法としては、OAフロアー式の工法もありますが、工事費が高いわりに配線本数が少ない為、費用対効果考慮し上記の施工方法に決定しました!

(木床組み状況)

根太を300(30㎝)ピッチでアンカーで固定しています

根太間隔は300ピッチで配置していますが、100幅の根太材を使う事により、根太間は200以内にする事で極力振動障害を抑える工夫をしました。

厚み12mm合板張り状況

この改修工事は、事務所内の一角でお客様が業務を行なっている為、業務に支障が出ないよう騒音、振動に気をつける工夫を行なっています。その工夫内容としまして、仮に間仕切り壁をつけ二重扉にする事で騒音、振動を抑えています!

東恩納組は新築工事や大きな工事しかやらないイメージがあるかと思いますが、リフォーム工事、リノベーション工事(リノベーションは、修復だけでなく用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりする行為も含むため、より良く作り替えるという目的が含まれている)も行っています。

東恩納組では創業53年という実績を活かし企業理念をモットーに、最良な建物を創ることによりお客様に十分に満足していただき、お客様の要望に応え満足度の高い安全で快適な美しい建築物を造ることを心がけています。

関連記事