現場用語 – 株式会社東恩納組

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2026年8月17日建築部

現場用語

皆さんこんにちは!建築部の新垣(仁)です。

最近暑い日々が続いてますね🥵熱中症にならないように気を付けましょう。

それはそうと趣味が釣りなんですが最近、打ち込み釣りにいったときに人生で初めてのサメ🦈が釣れました。

餌を投げて体感10分後、あたりがきて、ドラグがめっっちゃ走って、お!もしかしたらいいサイズのタマンかな?と思いフッキング。

ちょー走るしかも重い。益々タマンじゃないかと、いいサイズの、ですが上がってきたのはサメでした。汗でびしょびしょになりながらファイトしたのにサメ(´;ω;`)

次はタマンきてほしいですね。

ブレブレですいません。初めてのサメ。怖かったです(笑)

そろそろカヤックも欲しいな~なんて思ったりもしてるので次回のブログまでに釣果があがってればまたお見せしたいと思います!

 

そろそろ本題に入ります。今日話す内容は現場用語についてです。

これは僕自身が入社したての時に何この言葉?など戸惑った経験があるので、ブログでお話してみようと思いました。

 

では初めに皆さんに現場用語のクイズを出したいと思います。

1.遊び

2.アサガオ

3.ネコ

さあ何でしょう・・・・・・・・

正解は

1.「遊び」:大きく言えば、余裕や緩みのこと。

現場では「あそこのナット遊びがあったぞ。 しっかり締めて」 や、 「このままだと明日作業員が遊ぶから、作業を振らないとダメだ」みたいに使われます。

 

2.「アサガオ」:足場などに資機材の落下物による危険防止のため、 足場の外側にひさしとして斜め上方向に取り付ける安全施設。


※朝顔カタログより

 

3.「ネコ」:手押しの一輪車のこと


※ねっとんや楽天出品画像

 

このように現場では日常会話では普通に使う言葉が現場用語になったとたんに全然別のものに変わります。

「ねこ」が一輪車とか全然意味わかりませんもんね。

 

続いては、僕が現場でつまづいた言葉を紹介します。

 

一つ目が「スケール」です。

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「スケール」とは、皆さんがおそらくメジャーと言っている長さを測る道具のことです。

現場を経験するまではメジャーと言っていたものが現場に入った途端「スケール」に変わりました。

先輩や職人さんから「スケール取って」、と言われたときスケールって何?と思いながら先輩や職人さんに「これのことさ」とか言われたり、「スケールもわからんばー(笑)」

とか言われたときは(もうメジャーでいいだろ)とか思ったりもしたんですが、しっかり言葉の意味があるみたいですね。

 

二つ目が「シノ」です。

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「シノ」とはラチェットのことです。ボルトなどを絞めたり緩めたり、番線等を縛るときに使う道具です。

これは僕が一年目の、ある程度道具の名前なども覚えてきて時にやってきた言葉です。

人によって道具の呼び方が変わったりするのはどうにかしてほしいですね。

 

今回はここまでにします。また何か思い出せば次回掲載したいと思います。

ほんとに!現場用語って難しいですよね。今四年目なのですがまだ分からないことばかり。

日々勉強して早く一人前になろうと思います。

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