東恩納組の取組み CSR/社会貢献

社会貢献への取り組み

  • 社会貢献1
    地域イベントへの協賛及び参加

    東恩納組の創業者「東恩納政吉」の故郷である渡嘉敷村を始め、さまざまな地域イベントに協賛しています。那覇で行われる那覇ハーリーには毎年参加し、地域活性化に取り組んでいます。

    ・那覇ハーリー(那覇市) ・くじら海峡まつり(渡嘉敷村)
    ・渡嘉敷マラソン(渡嘉敷村) ・那覇大綱引き(那覇市)
    ・与那原大綱引き(与那原町)

  • 社会貢献2
    地域清掃ボランティア

    東恩納組では、道路環境及び生活環境の美化図る為、清掃ボランティアに積極的に参加しており、当社が施工している物件付近のボランティア清掃も週1回日程を決め、職員を初め作業員全員で清掃を行っています。

    ・那覇市道路ボランティア活動 ・豊見城市環境美化ボランティア活動
    ・河川愛護月間における清掃(国場川・漫湖公園)

  • 社会貢献3
    交通安全活動

    東恩納組の営業本部がある、豊見城市高安にはとよみ小学校があり、児童の安全を守るため、登校時の横断歩道の誘導を行い、児童を交通事故から守るようにしています。
    そのほかに、「こども110番の家」に参加し、子ども達が危険に遭遇したり、困りごとがあるとき安心して立ち寄れる拠点として活動しています。

  • 社会貢献4
    防災協定

    当社では、災害時に伴う応急対策を円滑に遂行できるように、沖縄県・那覇市・豊見城市と防災協定を締結し各自治体への応援体制を整えています。

  • 社会貢献5
    献血活動への参加
  • 社会貢献6
    AEDの設置

    東恩納組では、職員及び協力会社職員の安全確保を行う為、工事現場内にAEDを設置し、当社職員に使用方法の講習を受講させ、救命措置を行うようにしています。

  • 社会貢献7
    インターンシップの受け入れ

    東恩納組では、学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことで将来の職業選択の協力を行っています。

  • 社会貢献8
    ISO14001の活用

安全確保への取り組み

  • 安全確保1
    安全衛生協議会

    東恩納組(特定元方事業者)が複数の下請け業者の混在作業による労働災害などを防止するために設置し、安全計画、作業間調整、パトロール計画などを定期的に行い、工事現場の安全確保に努めています。

  • 安全確保2
    安全パトロール

    東恩納組では、作業現場の代理人が、毎日、午前・午後の2回の現場パトロールを行う事を、義務付け安全作業に取り組んでいます。
    それに伴い、安全管理者及び取締役役員による、月1回の安全パトロールを行い、第三者的に安全を確認し、指導及び是正を行い安全に作業が出来る環境作りに取り組んでいます。

  • 安全確保3
    着工前会議

    東恩納組では、お客様から請け負わせて頂いた物件が始まる前に、工事担当者によるプレゼンテーションを行い、工事がスムーズに安全で行われるように検討し、工事着手しています。

  • 安全確保4
    主任会議

    東恩納組では、月に1回、当社の施工現場の担当者、全員が集まり、安全の状況・施工の状況・現場での問題点を出しあい、意見・情報交換をすることで、各現場のコミュニケーションを取り、良い建物を建てるように心がけています。

品質向上への取り組み

  • 品質向上1
    ISO9001の活用
  • 品質向上2
    社内検査の実施

    東恩納組では、建物の品質確保を行う為、現場担当者が主要工種のチェックを行う事はもちろんのこと、内部品質監査員(取締役や別現場の職員)が2重でチェックすることにより、品質工場に努めています。
    完成引渡前には、取締役を筆頭にお客様に引き渡す物件を検査し、満足のいく建物を引き渡します。

  • 品質向上3
    建築後のアフターフォロー

    東恩納組では、建物の引き渡しを行ってからが大事だと考えています。その為、建物のメンテナンス及び修繕を行う事により子や孫の代まで引き継いでいくことが出来ると考えています。定期的なメンテナンス及びアフターフォローをお約束します。