家づくり(建設・設計)

スケジュール(工事から入居まで)家づくりの流れ

家づくりの夢を膨らませよう。
(世代をつなぐ家づくりの夢を具体的にイメージしてみましょう)

いよいよ建築工事がスタートします。建物の完成形を、より具体的にイメージしやすくなるのもこの時期。事前に工程を理解しておくことで、心の準備ができ理想の家づくりの成功につながります。このページでは、建築工事のおおまかな工程を紹介します。

STEP7 基礎工事

長年住み続けるためしっかりと土台づくり

家づくりのスタートとして、工事の安全祈願と、その土地を守る神様への挨拶を込めて、地鎮祭が執り行われます。地鎮祭の取り仕切りは、基本的に弊社が担当させていただきます。地鎮祭終了後、基礎工事の工程に移ります。土地によっては、地盤改良が必要な場合もあります。また、必要な地盤工事の種類や必要日数も異なります。詳しくは担当のスタッフがご説明いたします。

STEP8 躯体工事

棟上を目指して家を支える骨組みづくり

鉄筋コンクリートの場合、現場で鉄筋を加工組立を行い、合板で作った型枠をはめ、そこにコンクリートを流し込み躯体を作り上げます。コンクリートが乾き、型枠を外せるようになる期間は、気候、天候により異なりますが、平均的に1か月程度。躯体が完成すると、職人の労をねぎらう意味で棟上げ式が行われます。棟上げ式の費用は見積もりに含んでおりませんのでご了承ください。

STEP9 仕上工事

内装や設備工事快適な住まいづくりへ

躯体工事を終えると次の内装工事にはいります。お客様が中心となり、外観や内観の色決め、各種設備の選別など、打合せ(工程会議)を繰り返します。ご不明な点や、ご要望などは、担当スタッフが相談に応じさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。内装仕上げや各種設備については、設計時の予算に応じてご提案しておりますが、お客様のご要望によっては、追加費用が必要となる場合もございます。

STEP10 竣工工事

社内検査と施主検査
住まいの品質をご確認

家づくり完成後、社内による検査を行いその後、設計図書に基づき正確に施工されたかの完了検査が行われます。完了検査をクリアすると完了証書が発行されます。こ の完了証書は土地や建物の所有権の登記や、融資手続きの際に必要になりますので、大切にお持ちください。その後お客様立ち合いの下で検査確認を行うとともに、各種器具の取り扱い方法や保証についてのご説明をいたします。そしていよいよ、鍵をお引渡しいたします。

STEP11 登記手続

建物の所有者を登録
登記手続きと抵当権設定

建物を新築した場合、完成から1か月以内に建物の所有者を法的に登録する「表示登記」を行う必要があります。住宅ローンを利用して建築した場合、「建物表題登記」「所有権保存登記」「抵当権設定登記」の3種類の登記手続きをします。登記手続きのため、土地家屋調査士や司法書士などに依頼しなければなりません。そのため登録免許税のほか、土地家屋調査士報酬料や司法書士報酬料がかかります。

STEP12 完成~入居

いよいよ完成
最後のご精算と引越

いよいよ完成に至り、最終的な清算をさせていただきます。その後、鍵を引き渡し、完了になります。いつまでも快適に、そして安心して暮らし続けるためには、各種設備や機器、そして家そのもの対する定期的な点検やケアが必要です。弊社は、住まいに関するお客様のご要望やご相談に対応させていただくほか、定期的な検査や点検もいたしますのでお気軽にご相談ください。