家づくり(建築・設計)

建築費用だけが予算じゃない
必要金額を算出しましょう。

マイホームづくりの重要なポイントはしっかりとした予算計画。前もって費用予算と支払時期を知り、適切な予算計画をたてましょう。このページでは、必要経費の具体 的な内容と、概算を紹介します。

Point!

自己資金の目安は
総予算の10~30%を

ローン保証料や登記費用、税金、保険、引越費用、家財購入などの諸経費を想定し、総予算の役10~30%を自己資金で用意すると、月々のローン返済の負担も楽になります。

Point!

家づくりにまつわる支払のタイミング

住宅ローンの契約前に、着手金の支払いや、設計施工請負契約時の印紙代などの支払いが生じるため、自己資金が必要になります。また自己資金があれば、つなぎ融資の借入期間も短くなり、利息も節約できます。

Point!

諸経費の目安と具体的な使い道は…

家づくりの予算というと、設計や建築費ばかりに目がいきがちですが、そのほかにも、ローンの手続きや、火災保険料、登記費用、各種申請費用、税金、そして引越費用や、新しく購入する家財費など、様々な諸経費が必要になります。また、家づくり完成後には毎年固定資産税や都市計画税などの支払いが生じます。加え、ゆとりを持った新生活を送るために、建築費以外の諸経費を把握しておくことが大切。
一般的に建築費用にかけられる予算は、総予算の8割程度。残り2割が諸経費として必要になります。それではどのような諸経費が必要になるのか、具体的にその一例を挙げてみましょう。

Point!

完成後の生活を考えた資金計画を

住居完成後は、住宅ローンの返済に加え、不動産取得税(初年度1回)や固定資産性(毎年)が課税されるので、ゆとりある資金計画が大切です。また、建築後の補修、改修費用なども考え、ゆとりを持った資金計画をたてましょう。

Point!

家の概要と持ち主を明記する住宅の登記。
登記の流れと必要書類をチェック!!

家づくりが完成に至ると、登記の作業にすすみます。登記業務は、土地家屋調査士や司法書士が代行しますが、弊社では登記代行業者のご紹介も承ります。詳しくは担当のコーディネイターにお問い合わせ下さい。