「古琉球」関連施設整備事業 地盤改良工事 | 株式会社東恩納組

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2021年8月10日建築部

「古琉球」関連施設整備事業 地盤改良工事

皆さんこんにちわ、建築部 喜屋武です。

「古琉球」関連施設整備事業(染物・織物の体験・発信拠点施設)建築工事

前回は、磁気探査~杭芯位置出しまでの現場施工状況の報告をしました。

今回は、建物の基礎になる地盤改良工事スラリー系深層混合処理工法(エスミコラム工法)施工状況を報告致します。

スラリー系深層混合処理工法とは、セメント系固化材と水をスラリー状に調合し、攪拌装置にて原地盤土とセメントスラリーを機械的に強制攪拌混合させ、固化材の化学反応により所定の強度を持つ改良体を築造するものです。

先ずは機材の搬入組立てを行い、管理者立会いのもと試験杭の施工を行います。

機材搬入状況

試験杭では所定の杭芯へセット位置決めを行います。

掘削作業開始

推定支持層到達のトルク値や先端支持層の確認を行ないます。

 

試験杭にて設定したトルク値等の支持層管理項目に則り、施工プロセスの手順で本施工を行います。

今回は以上の進捗状況報告とします。次回は、基礎躯体工事の施工状況報告をしたいと思います。

コロナ感染が増えて来てます現場も感染対策を行い安全第一で作業を行います。

皆様方もお体に気を付けてお過ごしください。

以上、建築部の喜屋武でした。

 

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