リノベーション事業(修繕工事)

リノベーション事業とは、ビルやマンション・施設等の既存の建物に大規模な改修工事を行うことを言います。その他に用途や機能を変更し性能を向上させたり、建物の付加価値を与えることもリノベーション工事に含まれます。

建物は月日が経つにつれ必ず劣化していきます。劣化をいかに食い止め、手入れしていくかによって、20年、30年、100年後の建物の状態に大きな差が出てきます。
そのため、定期的に建物診断を行い、適切な改修工事を行うことが重要であり、それらを怠ると、安全性や機能の低下、資産価値の下落を招き、結果として建物の寿命を早めることとなります。

東恩納組では、企業理念の「人につくし・自然とともに・社会のために」にもあるように、建物を建てては壊すスクラップ&ビルドではなく、建物をストックするために既存の建物をリニューアルし次の時代まで残すお手伝いをさせていただきます。既存の建物の状態を確認するため、東恩納組では専門のスタッフが建物の強度に影響する外壁のひび割れや防水面・金属面のサビの進行状況などを無料で調査を行い、建物の診断書を作成させて頂きますのでお気軽にご相談ください。