「古琉球」関連施設整備事業 磁気探査 | 株式会社東恩納組

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2021年6月25日建築部

「古琉球」関連施設整備事業 磁気探査

皆さんこんにちは、建築部 喜屋武です。

前回報告しました「古琉球」関連施設整備事業(染物・織物の体験・発信拠点)建築工事
地鎮祭その後の現場進捗状況を報告致します。

先ずは不発弾等の有無、埋没位置の確認を行なう為、磁気探査を行います。

探査方法には鉛直探査(ボーリング孔を用いて鉛直方向に探査する方法)と
経層探査(平坦地などにおいて平面的に探査する方法)の2種類で行いました。

鉛直探査施工状況

経層探査施工状況

磁気探査が完了しましたら遣り方出しです、遣り方(やりかた)とは、正確な位置に建物を
建築するために、境界線等からおいだし建物位置を出す作業です。

遣り方建物位置だし施工状況

遣り方建物位置だしを行い、基礎工事(地盤改良)を行なう為、改良杭の位置だし作業を行います。

改良杭芯位置だし施工状況

改良杭芯位置だし検査立会い状況

今回は以上の進捗状況報告とします、次回は地盤改良等の施工状況報告をしたいと思います。

これから暑い日々がやって来ます、熱中症等に気を付けて安全第一で作業を行います。

皆様方もお体に気を付けてお過ごしください。

以上、建築部の喜屋武でした。