「古琉球」関連施設整備事業(染物・織物の体験・発信拠点)建築工事 | 株式会社東恩納組

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2022年1月6日建築部

「古琉球」関連施設整備事業(染物・織物の体験・発信拠点)建築工事

皆さん、新年あけましておめでとうございます。建築部の喜瀬です。私が居る「古琉球」関連施設整備事業(染物・織物の体験・発信拠点)建築工事は職人と力を合わせて日々頑張っています。

今回も工事の流れを説明していきたいと思います。

鉄筋を配筋した後に型枠を建込でいきます。この作業はとても重要な作業です。型枠工事は建物の形を作っていく作業で、少しの違いで建物の形や見栄えにとても影響します。

次に型枠を建込んだ後に締固めと言う作業に入ります。コンクリート打設の時に型枠に圧が掛かるので補強をするのです。

柱、壁の型枠建込・締固めが終わったら2階の躯体である梁スラブも型枠をしていきます。

梁スラブの型枠が終わったら鉄筋は梁から先に配筋を行います。上の写真の作業は鉄筋と鉄筋を繋げる圧接を行っている状況です。

梁の配筋、圧接が終わったら設計管理者の配筋検査、超音波探傷試験の立会検査をしていきます。

久しぶりのブログでつい話が長くなってしまいました。

最近日本でもオミクロン株が増えてきていますが皆さんも、手洗いマスク、三蜜を避けて感染対策を頑張りましょう。

以上、喜瀬からでした!

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