〜杭工事〜 – 株式会社東恩納組

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2015年8月13日建築部

〜杭工事〜

皆さんお疲れ様です。
今回二回目の投稿です。やっと仕事にも慣れてきて緊張もほぐれてきましたが、気を抜かず頑張ります。!!
僕は今「むつみ保育園新築工事」の現場に配属され、解体工事の真っ最中です。
ファイル 704-1.jpg
解体工事が終わると杭工事の段階に入っていきます。
そこで杭工事はどの様に工事が進むのか?どんな種類があるのか?を調べてみました。
今回は杭工事の事を載せたいと思います。
この重機を良く工事現場で見かける方多いと思います。
ファイル 704-2.jpg
これは杭打ち機と言いい、ラフタータイプとテレスコクローラー式があります。
ファイル 704-3.jpg
あの高くて長い棒をパイルドライバーと言いアレを使って杭を打ち込んでいきます。
では、どうやって杭を打ち込んでるのかと言いますと。
何工法かありますが、今回は分かりやすい工法を紹介します。
まずスパイラルオーガと言うドリル状の物で地盤を掘削し、先端部には根固め用のセメントミルクを、その上には杭周固定液を所定注入します。
そして掘削孔に杭をパイルハンマーを用いて圧入または軽打して杭先端を支持層まで確実に定着させます。こうやって杭を打ち込んでいきます。
ファイル 704-4.jpg
なぜ杭を打つのかと言うと、地盤が悪いと後々地盤が沈下して、基礎が傾き建築物にヒビなどが入り色々と問題が発生します。なので地盤調査の結果悪いと判断したら杭を打ち基礎を頑丈にします。
日本列島は大きなユーラシアプレートの東端に位置し複数の境界に位置し世界的にも地震発生の多い国となっているようです。
一年間に世界で発生する地震の約20%が日本で起きているようです。
ファイル 704-5.jpg
怖いですね。
長い文になりましたが、これからも日々勉強し現場で人を動かせられる人になりたいと思います。
皆さんも熱中症に気をつけながら体調管理をしっかりし無理せず頑張りましょう。
以上伊地からでした。

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