コンクリート受け入れ検査 – 株式会社東恩納組

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2016年10月4日建築部

コンクリート受け入れ検査

こんにちは!10月になって今年初、台風が沖縄にきましたね。だいぶ遅めの上陸になりました
各現場、台風対策で忙しくなったと思います。僕がいる現場でも台風対策をしっかりとやり終え台風を安全に迎えることができます。みなさんも台風が来たときには、対策をしっかりして自宅で安全に過ごすようにしましょう。
今回は、コンクリート受け入れ検査について書きたいと思います。
コンクリート受け入れ検査とは、いいコンクリート構造物つくるために打設前に検査をして設計で決められている値と実際に打つコンクリートの値が違わないかを調べるものです。
検査項目はスランプ値、空気量、塩化物量、コンクリート温度、外気温度の五つあります。
ファイル 994-1.jpg
スランプ値をはかる方法はスランプコーンと呼ばれる試験用の入れ物に生コンを敷きつめ突棒でスランプコーンにしっかり生コンをいれたら垂直にスランプコーンを引き抜きコンクリートが何センチ下がったのかを測定し下がった数値が大きいほどコンクリートの流動性が高いことになります。コンクリートは流動性が高ければいいというわけじゃないのです。建築でよく使われている値は、15センチから18センチです。
ファイル 994-2.gif
空気量、塩化物量、コンクリート温度、外気温度の検査については、まだ調べたりないことがあるので次回、もっとよく調べみなさんに伝えていこうとおもいます。
以上、工事部の永井からでした。

 

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