マンション大規模修繕工事 – 株式会社東恩納組

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2024年5月14日営業

マンション大規模修繕工事

皆さんこんにちは、リノベーション部の仲西です!

今回、那覇市首里石嶺のマンション大規模修繕工事を2023年11月から行っており、2024年5月3日に住民の皆さまと近隣のお客様にご協力頂きながら無事故、無災害で無事に引渡す事が出来ました!


今回は、マンションなどの大型施設の大規模修繕工事の必要性について紹介したいと思います!

建物の屋上や壁面などは「紫外線」によって徐々に劣化が進行していきます。
屋上防水、外壁塗装、外壁タイル等は紫外線や雨風にさらされることにより劣化し、その箇所から雨水等が浸入して劣化速度を速め、建物の耐久性の低下の原因となっており定期的な調査と修繕が必要不可欠となります。
修繕時期を過ぎ、そのままの状態にしていると壁に亀裂が入ったり、タイルが浮いて剥がれ落ちたりする場合があります。(コンクリートは乾燥収縮し亀裂が生じる恐れがあります)
外壁の亀裂に対しては、亀裂に対しエポキシ樹脂を浸透させ硬化させることにより、亀裂を塞ぎ雨水の浸入を防止することが可能となり、このような工法で亀裂を処理することにより建物の強度を確保することが可能となります。

外壁タイルの場合はタイル目地が劣化し雨水が浸入し、タイルが剥がれ落ち大きな事故につながるケースもあります。そのためコンクリート面と同様にエポキシ樹脂を注入しコンクリートとタイルとを固定します。

タイル面は通常、高圧洗浄や薬液洗浄で汚れを落として完了となるのですが、東恩納組ではタイルの洗浄を行った後に、タイル目地より雨水が浸入する場合がありますので目地を保護するために、浸透性の吸水防止剤を塗布し目地の保護を行っております。タイル目地用浸透性吸水防止剤を塗布することにより、目地も保護されタイル面に光沢も生まれ景観がとてもきれいになります。

東恩納組では創業66年という実績と、「人につくし、自然とともに、社会のために」という企業理念に基づき、お客様のご要望にお応えした最良な建物を創ることにより、十分に満足していただける、安全で快適な美しい建築物を造ることを心がけています。

新築工事だけでなく、リフォーム・リノベーション工事もぜひ東恩納組にご相談ください!