伊平屋水道施設工事について | 株式会社東恩納組

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2021年7月1日建築部

伊平屋水道施設工事について

こんにちは、東恩納組建築部の又吉です。

最近では大雨が降る日もあって、洪水や土砂災害警報も発令するほどの台風級の雨が降りましたが

大丈夫でしょうか?

こんな時は、自分は家に籠って大人しくしています。皆様はどうでしょうか?

では、今回は伊平屋水道施設工事の進捗状況と、次の作業について書いていきたいと思います。

現在は、1次掘削が完了して、最後の経層探査が終わって次に行う探査の準備を行っています。

それは鉛直探査といいます。

前回のブログで少し触れた、鉛直探査について書いていきます。

鉛直探査は、ボーリング孔に磁気センサを入れて行っていく磁気探査になっています。

不発弾探査が必要なところをカバーできるようにボーリング孔を作り、探査を行っていきます。

また、ボーリング孔を開ける際は、非磁性のステンレスロッドで削孔していきます。

 

そして一メートルごとにボーリング孔の下に異常点がないか磁気計をおろして確認を行いながら指定深度まで削孔していきます。

その後、探査計を入れて毎秒1メートル程度で一定におろして探査を行います。

そうして、異常点を探していきます。

今回はこれで終わりたいと思います。

最後に現場の状況写真を挙げて終わりたいと思います。

現場経層探査完了

鉛直探査ボーリング状況(別現場)

鉛直探査ボーリング状況(別現場)

雨に濡れての風邪や太陽が出てきた時の熱中症に気を付けながら頑張っていきましょう。

以上建築部の又吉でした。