伊平屋水道施設建築工事について | 株式会社東恩納組

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2022年4月21日建築部

伊平屋水道施設建築工事について

お疲れ様です。

建築部の又吉です。

現在伊平屋水道施設建築工事は、現在次の打設に向けて作業を行っている状況です。

19日、20日に壁及び柱の打設を行い、その後に29日、30日に梁と床スラブの打設を行う予定になっています。

 

現場の状況としてはこれで終わりたいと思います。

今回は、こちらの材料について少し気になったので、調べたことを書いていきたいと思います。

DCP PHOTO

 

こちらは、セメント木毛版といい、JIS A 5404になっています。

この材料は、材料の燃えにくさを表す難燃材料、準不燃材料、不燃材料の内、準不燃材料になります。

今回は、厚みが50mmあり、大きさは合板の規格と一緒の1820×910を使用します。

そして、天井で使用します。

この材料は、木、水、セメントでのみ作られています。

そのため、シックハウス対策に係る規制を受けることなく使用できる材料になっています。

以上で終わりたいと思います。

 

熱中症等に気を付けながら作業をしていきたいと思います。

以上建築部の又吉でした。