工事現場から、カーボンオフセット!! | 株式会社東恩納組

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2021年11月5日建築部

工事現場から、カーボンオフセット!!

みなさん、こんにちは~ 建築部の久場です。

担当していました、新築マンション工事も終わり、現在は某レジャー施設の鉄骨駐車場新築工事の準備や設計段階の物件の調査測量などをしていて、相変わらず忙しい毎日を過ごしています。

今回のブログは、内閣府沖縄総合事務局 経済産業部エネルギー・燃料課2021年度 J-クレジット制度の沖縄地区事例集パンフレットに、我が社、(株)東恩納組の工事現場も載りましたので、ご紹介したいと思います。

J-クレジット制度と言うと、少し解りずらいですが、簡単に説明しますと・・・

今すぐに、温室効果ガスを削減する事ができない中小企業や個人の方が、これから排出する温室効果ガスの量をクレジットとして換算して支払い、今すぐに温室効果ガス削減対策に取り組もうとしている中小企業や個人にクレジットを利用してもらい支援する・・・っといった取り組みです。・・・説明が下手ですみません・・(汗)

例えば、工場のボイラーなどの機器を低燃費の最新機器に取り換えるとか、ゴルフ場の照明をLEDに替えて使用電力を少なくする事業などの取り組みを支援するのです。

支援先は、選択する事ができますので、私は沖縄の企業、株式会社 青い海(島マース作りなどをしている会社)に支援しました。

工事現場でも、ゴミを分別して、できるだけリサイクルできるように排出するなど、いろいろな環境対策に取り組んでいますが、特に現場で使用するクレーンなどの重機が排出するガスなど、低騒音、低排出ガス型を使用しているものの、それでも排ガスをゼロにすることは難しいので、その排出ガス量をクレジットとして支払い、温室効果ガス削減対策に取り組もうとしている事業に支援しています。

結果として、工事現場から排出した温室効果ガスを吸収させよう・・・と言う制度です

環境問題については、課題が多い工事現場ですが、大切な事から目をそらさず、出来る事から確実にやって行こうと思う、今日この頃です。

そして、美しい奇跡の星(地球)を私たちが、次の世代に堂々と、バトンを渡せるように・・・・・。

以上、建築部の久場でした。。