照明について – 株式会社東恩納組

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2016年8月1日建築部

照明について

こんにちは。工事部の又吉です。
今回は、照明について調べたことを書いていきたいと思います。
昼間に採光で得られる明るさが夜間には望めません。また昼間でも変化して光が少なくなります。
このような欠点を補うために、人工光源が用いられます。
人口光源によって必要な明るさを得ることを照明といいます。
人口光源には、白熱電球、蛍光灯、各種放電灯など色々なものがあります。
それらを用いた照明は、一定の明るさを保つという面では、採光に比べて優れています。
しかし演色性、 光の拡散性、経済性などの面では劣るところがあります。快適性と明るさに優れてることから、天井や壁に照明器具を埋め込み、広い発行面を作り出す建築化照明がよく用いられている。
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また照明の方式には、光源から直接光を利用する直接照明と、間接的に光を利用する間接照明とがあります。さらにこれらの中間に半直接照明、全般拡散照明、半間接照明があります。
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ファイル 949-5.jpg
今回はこれで終わりたいと思います。
夏本番でとても暑いので熱中症対策もしっかりして頑張っていきたいと思います。
以上又吉でした。

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