現場を管理していて思う事~農連市場防災街区整備事業~ – 株式会社東恩納組

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2016年9月9日建築部

現場を管理していて思う事~農連市場防災街区整備事業~

こんにちわ。
工事部のチカラです♪

私が連載していました、建築史についての記事ついてですが、少しの間休載し、現在私が担当している農連市場の現場について、今後記事にしていきたいと思います。
私が現在担当している現場の名称は、「農連市場地区防災街区整備事業に係る防災施設建築物新築工事A-4③地区」という名の現場となっています。

防災街区整備事業とは建物密集地でにおいて、古くなった建物や施設を撤去し、防災性能を兼ね備えた建築物や公共施設を建て、その地区を整備する事業の事をいいます。

私が担当する防災施設の建築物は59戸の共同住宅(マンションのようなもの)で、1階に3つの店舗が入る予定となっています。
ファイル 979-1.jpg
5月(土留め工事)

ファイル 979-2.jpg
6月(杭工事)

ファイル 979-3.jpg
7月(基礎工事)

ファイル 979-4.jpg
8月(1階躯体工事)
当現場の周囲では、学校棟や商業施設の建設もしていて、さらに、道路や橋などのインフラ整備も並行して行っている状況です。

私どもの現場においても、多い日で約50名ほどの作業員が作業を行っているのですが、整備事業全体でみると約200人ほどの作業員が働いています。
その数は今後も増える予定です。
そんな多くの人や、たくさんの職種が混在する中で、私どもは安全管理を行ったり、工程管理を行ったり、品質管理を行っていきます。
作業員が増えれば増えるほど、その管理は難しくなっていきます。
※末端の作業員まで指示が行き届かなかったりするため。

その為に前日に各職種の責任者と打ち合わせを行い、安全指示の伝達や、職種間の工程調整などをして、各作業員へと指示事項が伝わっていきます。
また、特に注意する点(立ち入り禁止箇所や建設機械の動きについて等)においては全員参加の安全朝礼時に再度周知を致します。
そうして日々の安全管理をスタートしていきます。
人の手で造るものだからこそ、造る人を守りたい。

職人さんや、作業員さんの家族が待つ家へ今日も何事もなく、送り届ける事を、私どもは現場を管理する中で一番に思っています。
「安全一番、作業は二番」を掲げ、これからも新生東恩納組は明日を築きあげていきます。

涼しくなりはじめてきた季節、皆様も体調を崩されないようお気を付けください。
今回はここまで。
以上、現場のチカラでした♪

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