経営事項審査 | 株式会社東恩納組

STAFF BLOG

スタッフブログ

2021年10月15日総務部

経営事項審査

こんにちは!総務部、高江洲です。

今回は、経営事項審査について書いていこうと思います。

経営事項審査とは、国、地方公共団体等が発注する公共工事を直接請け負おうとする建設業許可業者は必ず受けなければならない審査で、よく経審と略されます。
ですから、東恩納組ももちろん毎年この経審を提出しています。

公共工事の各発注機関は、入札参加に必要な資格基準を定め、競争入札参加資格についての資格審査を行っており、客観的事項と主観的事項を点数化し、順位・格付けを行っています。
その内の客観的事項にあたるものが経営事項審査であり、建設業者の施工能力や経営状況などを客観的指標で評価するものです。

そのため、提出に必要な書類がたくさんあるのですが、今年度から提出が追加になった書類などもあり、自分が想像していたより書類を作成したり集めたりするのは大変でした。
この経審を提出する前に事業年度報告書、経営状況分析の提出を行ってそれから経審の提出準備に取り掛かるので、来年度からは早め早めに提出していかないといけないなと実感しました。

書類を作る際は、ミスがないよう作っていきたいと思います。

以上総務部、高江洲でした。

 

関連記事

2021.11.01総務部
2021.08.27総務部