ウレタンフォームについて
お疲れ様です。東恩納組の又吉です。
今年は13年ぶりの台風30号ができて、とても台風が来ているので、現場的には少しあまり来てほしくないですが、
今回は、発砲硬質ウレタンフォームについて書いていきたいと思います。
硬質ウレタンフォームは、現場発泡タイプと工場発泡タイプがあります。 私がいる現場では今回、現場発泡タイプを使いました。
発泡ウレタンフォ―ムは断熱性能があり、A種とB種があり、6種類に分かれています。(A種が5タイプ。B種が1タイプ。)
発泡ウレタンフォーム種類 JIS A 9526(2022)
| A種1 | 壁、屋根裏などの用途に適する非耐力性吹付硬質ウレタンフォーム原液。 |
| A種1H | |
| A種2 | 冷蔵倉庫などの用途に適する耐力性吹付硬質ウレタンフォーム原液。 |
| A種2H | |
| A種3 | 壁などの重点断熱工法用途に用いることができる低密度非耐力性吹付け硬質ウレタンフォーム原液。 |
| B種 | 冷蔵倉庫などの用途に適する耐力性吹付硬質ウレタンフォーム原液。 |
今回使用した、発泡ウレタンフォームはクララフォームーRと言って、A種1Hに該当するものを使用しています。
発泡ウレタンフォームは、主剤のポリオールと硬化剤のイソシアネートを専用の機械で混合して吹き付けることで、発砲現象が起きて断熱材としての性能を発揮します。
発泡して、独立気泡の内部に熱伝導率の低いガスを閉じ込め、優れた断熱性能を発揮します。また、現場で連続して吹き付けるため、隙間や継ぎ目がなく高い気密性が得られます。
今回は、これで終わりたいと思います。以上建築部の又吉でした。













































