コンクリートのひび割れ幅による許容値と危険性
皆さんこんにちは!建築部新垣です。
最近天気のいい日が続いておりとっても暑いです🥵
それはそうと最近ハマっている洋ドラマがありまして、
『ブレイキング・バッド』というドラマなんですが
少しだけ概要を話すと
地味な高校の化学教師・ウォルターが末期がん宣告され、家族にお金を残すためになんと元教え子と覚〇剤製造を始めてしまいます。
ウォルターは優秀な科学者でもあったためとても純度の高い物を作りそれが町で人気になりどんどんのし上がっていきます。
しかし家族にはばれてはいけない。さらに義弟はDEA捜査官。
しかも義弟のDEA捜査官・ハンクがまた勘が鋭いんですよね~
ばれちゃわないかこっちまでひやひやしてしまいます。
この作品は海外でとても評価が高いらしくエミー賞も2度受賞したらしいです。
ドラマへの没入感がすごく気づいたら何時間も過ぎてます(笑)
5シーズンあり1話あたり50分程度の構成です。僕は今5シーズンの4話まで見終わりました。
早く続きを見たいけど見終わりたくない(笑)この気持ちわかりますかね?(笑)
めちゃくちゃ面白いのでぜひ皆さんも見てみてください!
あと、俳優さんの演技もすごいので字幕がオススメです。ちなみに僕の推しはマイクです(^▽^)/
さて、前回コンクリートのひび割れの原因と補修方法について掲載しましたが今回は、
ひび割れ幅の許容値とどのくらいのひび割れ幅が危険なのかを掲載したいと思います。
許容ひび割れ幅
部材が許容できる限界のひび割れ幅です。このひび割れ幅を超えると、部材に悪影響が生じます。
ひび割れ幅・深さ許容値
幅0.3㎜以下 深さ4.0㎜以下
これ以下のひび割れは髪の毛のように細いことからヘアークラックと呼ばれ構造的な問題を引き起こす
可能性は低いとされています。よく見ないとわからない程度のひび割れです。

↑ヘアークラック ひび割れの種類と補修 | 外壁ひび割れ補修 Infomation
それ以上のひび割れは構造クラックと呼ばれヘアクラックや乾燥収縮クラックのような浅い割れとは異なり、建物の耐震性
や安全性に直接関わる重大な問題につながることがあります

↑構造クラック 外壁の構造クラックを徹底解説|原因・リスク・見つけたときの対処ポイント
ではどうやってひび割れ幅や深さを測るのかというと
幅は一般てきにはクラックスケールと呼ばれるクラックの幅を測るためのスケールがあります。

こちらのスケールの左側にメモリと線がありますがそれをクラックにあてがい該当する幅を見分けます。
そのほかにもクラックにゲージ針を差し込み測定する方法などがあります。
続いて深さですが深さの測定方法はいくつかあり
亀裂深度計を用いる方法や超音波を使用する方法、またコアを抜き内部のひび割れを直接確認する方法
等があります。
深さは幅の測定と違い専門的な知識や道具などが必要になってきます。
今回はここで以上となります。
構造クラックはコンクリートの崩壊を招く恐れがあります。そしてクラックは建物の
老朽化に伴い比較的古い建物の方が発現しやすいです。
古い建物に住んでいる方、そうじゃない方も一度気にしてみてください。もしかすると重大な欠陥が見つかるかもしれません。
最近暑い日が続いていますので熱中症に気を付けて頑張っていきましょう。












































