渡嘉敷調整池建設工事
皆様、お疲れ様です!!
最近は日差しが強く、気温も30度を超えるような季節になりました。熱中症対策はできていますでしょうか。
とても体調に気を付けなければいけない時期だと思いますので、水分、塩分補給、適度な休憩を取りながら、お仕事もプライベートも充実できる事を願っています!!
さて本題に入りますが、今回は渡嘉敷の調整池(水タンク)がやっと立ち上がりました!!
ちなみに、まだ完成までは程遠いですが、、、
6月22日に屋根の打設を行い、23日には階段、そして7月1日に歩廊手摺を打設し躯体自体は完成いたしました!!
ここまで約1年半長い道のりでしたが無事ここまで来ることができました。
そこで、百聞は一見にしかずということで、屋根の打設に関して今回記載していきたいと思います。
屋根のコンクリート打設ってどのように進めていくのだろう?そう思ったことはありませんか?
実際私は、土木工事で屋根という工種を見たことがありませんでした。今回とてもいい経験ができたので共有していきたいと思います。
まず下の写真んをご覧ください。

DCP PHOTO
これは一部タンクの中の写真なんですが、今回は約5.5mの高さがある屋根までの支えは支保工を組み

DCP PHOTO
ビームという横材を流して、間に角型鋼管を設置し、

DCP PHOTO
このように合板を敷き込み屋根の型枠をつくっていきます。
これが屋根の作業を始める前段取りと言ったらわかりやすいでしょうか。これからさらに外の立上りの枠を設置し、配筋を行い、一部型枠を設置したらコンクリート打設をして屋根を施工していく大まかな流れになります。
この作業の中にも、また墨出しや配管の設置、配筋検査などたくさんのすべきことをしてやっと屋根が打設できます。
ここまで来てとてもうれしく思い今回のブログにしようと思いました。
今回の記載は以上になります。
また次回よろしくお願い致します。
以上、土木部の東江でした。












































