DIY③
皆さん、こんにちは
建築部の知名です
4月になり入学や就職など新生活がスタートする方も多く少しそわそわしてますね
環境が変わり体調も崩しやすくなりますのでしっかりと管理していきたいですね
さて、私のブログのほうでは前々回、前回とDIYについて木材や道具の選び方を紹介してきましたが
製作に取り掛かる前にはどうしても必要なもの「製作図」について書きたいと思います(今回は棚を作る想定で)
まず最初にやるべきこととして、作った棚を置くスペースの確保です。
スペースが決まれば棚の外形寸法(一番外側の寸法)が決まってきます。
コンセントや他の家具の扉を開くスペースの邪魔にならないか、また、壁や床など歪みがないかなど確認してください。
次に棚板の枚数や仕切りの位置などをおおまかでいいので決めます。
その後に寸法の調整をしていくのですが、最初に確保したのは外形寸法ですので板の厚み分内径寸法(実際の収納スペース)は小さくなりますのでご注意ください。
ここまで来たら各パーツごとの寸法が見えてくると思います。ですので、それをパーツごとに描き寸法や必要枚数を記入すると製作図(加工図)の出来上がりです。

※ネット画像引用
あとはこれを元に木材を加工し組み立てていけば完成ですね。
この製作図の出来具合によってミスやコスト(材料の無駄を減らせる)を減らすことが出来ますので焦らずにやっていきましょう
今回はここまで 以上、建築部の知名でした













































