住宅ローン控除延長&新制度!中古住宅が「買い」になる?
住宅ローン控除延長&新制度!中古住宅が「買い」になる?
不動産事業部の高良です。皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年末、不動産業界にとって見逃せない「税制改正大綱」と「新しい住宅ローン制度」の方針が発表されましたね。
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- 住宅ローン控除、5年延長&中古も「13年」へ
2025年末で終了予定だった住宅ローン控除が、2030年まで延長されることになりました。
ここが変わった!
- 期間延長: 2030年(令和12年)末まで継続決定。
- 中古も13年に: これまで中古住宅は「10年間」が基本でしたが、省エネ基準を満たせば「13年間」に延長されます(※子育て・若者夫婦世帯などが対象)。
- 面積緩和: 「40㎡以上」の緩和措置が、中古住宅にも適用拡大。
これまで「新築優遇」の色が強かった制度が、ようやく中古市場にも向いてきました。
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- 住宅版「残クレ」が本格始動へ
車の購入でおなじみの「残価設定ローン」が、中古住宅でも?
- 仕組み: 数年後の「売却予想額(残価)」を差し引いて、残りの部分だけローンを組む仕組み。
- メリット: 月々の返済額が安くなる!
- 新制度の肝: 将来、売却額が残価を下回ってしまった場合、国(住宅金融支援機構)が損害をカバーする保険制度を創設します。
これにより、銀行が融資しやすくなり、私たちにとっても「良質な中古物件」がより手に入りやすくなりそうです。
まとめ
「省エネ性能の高い中古住宅」や「資産価値の落ちない物件」が、これまで以上に選ばれる時代になりそうです。
これから春にかけて各銀行から具体的な商品が出てくるはずなので、要チェックですね!
今回は以上となります。ありがとうございました。






































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