北谷1丁目マンション計画 進捗状況報告
ブログをご覧の皆様、建築部の上地です。
約1カ月半ぶりの再会となります。今回もよろしくお願いします。
現場の進捗状況
現在、北谷1丁目マンション計画の現場では、7月28日に12階躯体コンの打設完了(上棟)、現在は10月初旬からの外構工事のスタートに向けて、外装工事を急ピッチに進めているところです。しかしなが、前回と前々回でもブログのテーマで取り上げてましたが、度重なる台風の襲来によって、なかなか、前へ進まない状況に苦慮しているところです。実を申しますと、本ブログ作成中も台風24号の襲来中でしかも、この台風、沖縄本島の周辺を4日~5日を迷走中で更に外装工事の進捗に課題を増加中です。
現在の進捗の説明は以上としまして、今回は今後の工程に影響を与える重要な「本足場解体作業」について説明したいと思います。
(※下図は本足場解体手順図を示します)
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なお、解体手順を決める上で、重要と考えたのは本工事では「外構工事のボリュウーム」を第一に考えました。つまり、上図は外構工事のボリュウームを視野に入れた解体手順となります。
【解説】 ①荷取ステージの解体:12階躯体の型枠支保工材搬出が完了後(実際は9月初旬に実施)
②本足場②(北/西/南面)の解体:9/25~10/2 ②-1部は設備の埋設配管が多い為、足場撤去後は設備配管後→建築の構造物設置 ②-2部も設備の埋設配管が多い為、足場撤去後は設備配管後→建築の構造物設置 ②-3部は設備の埋設配管は少々、足場撤去後は設備配管後→建築の路盤工
③本足場③(東/階段面)の解体:10/3~10/8 本足場①部分に比較すると外装工事のボリュウームが多い為、解体手順では後半に予定しています。
④ロングスパンエレベーターの解体:10/9~10/15 内装仕上げ材等の搬入の為に、なるべく長く置きたいので解体手順では最も後半に予定しています。幸いな事に、本工事での外構工事のボリュウームが少ない為、若干の存置期間の延長も可能。
以上、今回は本足場の解体手順を中心にまとめてみました。この計画が叶うように今後は台風による遅れをどうやって挽回するかが重要なポイントと考えてます。その為には、元請と強力業者が一致団結して良い知恵を出していきましょう!
では、この辺で今回はお別れとなります。また、1カ月半後にお会いしましょう!
by 建築部 上地












































