「ライオンズ宜野湾ベイサイドシティ新築工事」より4月度近況報告 | 株式会社東恩納組

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2020年4月8日建築部

「ライオンズ宜野湾ベイサイドシティ新築工事」より4月度近況報告

ブログをご覧の皆さん、どうも一ヶ月ぶりの再会となります。
建築部の上地です。

前回の投稿から一ヶ月足らず、その間に「新型コロナウィルス」の問題は更に拡大傾向にあり今後の現場運営が心配なところでもあります。
その影響で世界規模で生活リズムが狂いだした。
我が日本国でも、「会社への時差出勤」・「学校の臨時休校」・「各種イベント無観客開催」など・・・
終わりの診えない状況下の中、建設業界にどのような影響を及ぼしてくるかが、日々気になる今日この頃ですが、私を含む、ブログをご覧の皆様に悪影響が無い事を願いブログの本題に移項したいと思います。

前置きが長くなりましたが、「ライオンズ宜野湾ベイサイドシティ新築工事」においては、3月23日より場所打ち杭工事がスタートし、現在までに7箇所中2箇所の杭打設まで完了しこの後、4月22日までに7箇所全ての杭打設を完了するべく、頑張ってます。

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では、本題のブログですが・・・
前回までは、私が担当する現工事「ライオンズ宜野湾ベイシティ新築工事」のオーナーである(株)大京の“ライオンズマンション”について、(前編・中編)2回にわたり紹介してきましたが、今回が最終回(後編)“大京の主な歴史”として紹介してまいりたいと思います。
※以降、ブログの内容についてはネットより引用した部分の有る事をご了承下さい。

前回の第二回目では「ライオンズ像あるある」というテーマで、紹介しましたが、※沖縄県限定の「シーサー像」は印象的でしたね。

沖縄のシーサー像

沖縄のライオンズマンションでは、ライオン像の代わりに「シーサー像」を設置しています。
シーサーは魔除けや幸運を招くと言われていて、沖縄の住宅の大切な守り神。
そのため沖縄県のライオンズマンションには、シーサー像を設置しています。

【大京の主な歴史】

1960 大京商事設立
1960年7月、不動産の販売、仲介、管理業務を行う目的で、大京の前身である「大京商事」が東京・池袋に設立。
1964 大京観光(現大京) 設立
1968 シリーズ第一号「ライオンズマンション赤坂」発売シリーズ第一号「ライオンズマンション赤坂」発売
ネーミングは社内外から公募。強いだけではなく、家族を大切にすることでも知られるライオンのように、深い家族への愛を育んでほしい、との願いを込めて命名。
1983 累計1,000棟達成マンション供給累計1,000棟達成
当時、年間1万戸の供給を経営目標とし供給戸数を拡大。
ライオンズマンションシリーズ1,000棟目を達成。
1984 24時間管理システム導入24時間管理システム導入
業界初のマンションを遠隔管理する「L.O.G.(ライオンズオンラインガード)システム」を導入。
異常事態が発生するとL.O.G.センターへ通報され、24時間体制で対応。
東証一部上場東証1部上場
2部上場からわずか1年5ヶ月余りで東京証券取引所市場第1部に指定替えとなった。
当時は東証始まって以来のスピード出世として話題に。
1987 社名変更社名変更
社名を大京観光から「大京」に変更。
2013 不動産サービス事業に向けた業容拡大
新築マンション建設・分譲をはじめ不動産に係る総合的なサービスを展開する穴吹工務店がグループ入り。
マンション管理受託戸数が業界初50万戸突破
穴吹コミュニティがグループ入りを果たしたことにより、グループ全体のマンション管理受託戸数が業界初の50万戸を突破。
マンション供給累計8,000棟達成
グループでマンションの累計供給が8,000棟突破。

 

以上、今回は(株)大京の設立から現在までの主な歴史について学んできました。
オーナーを知る事でより良い物を造れるんではないかという思いで、これまでに計3回に分けて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

それでは、以上をもちまして今回のブログを閉めたいと思います。

次回をご期待!来月にまたお会いしましょう。

By 建築部 上地 透