東恩納組の思い

  • 創業昭和33年の現場写真

昭和33年の創業以来、地元沖縄の企業として、公共工事をはじめ、住宅、マンション、病院、学校施設等、様々な工事に携わってまいりました。

このような豊富な経験と高度な技術力を積み重ねることが出来たのも偏に、地域・会社の皆様のご支援の賜物だと心から深く感謝申しあげます。
今後も当社では、企業理念、建築理念、ビジョンを念頭におき、社会に必要とされ次の世代へと残る企業を築いて参ります。

引き続きこれまでと変わらぬ支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

会長あいさつ

経営に参画するにあたり、「企業は如何なるものか?・我社はどういう存在なのか?」を考えました。
企業は、社会の公器で個人や社会に果たすべき使命があり、そのニーズに応える責務があります。
何かでは無く、何を為すべきか、人や社会に対する役割(機能)は何か、が企業の存在理由です。
存在理由を示して、人と社会に貢献するのが企業本来の姿です。
人や社会が必要とする企業は、存在価値が在り、必要とされなければ消えていくだけです。
私は、人や社会に必要とされる企業でなければいけないと思いました。
存在理由を考えなければ、スタートラインにすら立つことが出来ません。
経営理念は、全社員が共有して、認識をひとつにしなくてはいけないもので在り、我社の進むべき道標です。
近江商人に、「三方よし」という言葉があります。
「買手よし。売手よし。世間よし。」の三つをそろえることが商売の基本だという教えです。

当初、一番に、社会に貢献することを目的にしました。
二番に、従来の創っては壊し、美しい自然を回復不能な状態にする建設業から脱却すべく、自然との共生を唱えました。
三番に、顧客第一主義に仕事をする集団で在りたいと、人に尽くすことを誓いました。
しかし、社会を構成する最小の単位は、ひとりの人です。
私達は、一番に、ひとりひとりを大切に、人に尽くす存在で在りたいと考えました。
そして、自然と共にある事業を行い、社会に貢献していくことを、現在の企業理念としました。

建築に思いを寄せたとき、建築物は、そこに内包する人を守る器で在る、と云うことが必要最低条件です。
私達は、芸術品や飾り物を創るものではありません。
建築物は、人が居て初めて、命が与えられ、美しく存在します。
人を守り、心地よく、美しい建築物を創ることが、私達の仕事であり建築理念です。

そして、大きな利益を出して、社員やその家族を物心共に豊かにし、
大きく社会に貢献した、日本国を代表する企業に成ることが、ビジョンです。

思考は、時間や経営する人の成長と共に変化します。しかし、時を経ても変わらぬ根本的なものが、経営理念とビジョンです。

私達は、人や社会に必要とされる400年先へと残る企業を創ります。
皆様には、引き続きこれまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長 東恩納 厚

一燈照隅・万燈照国 一燈は隅しか照らせないが、万の灯りは国全体を照らすことができる。転じて、一人一人が自分の役割を懸命に果たすことが、組織全体にとって最も貴重である。

企業理念

「人につくし・自然とともに・社会のために」

  • 渡嘉敷島

東恩納組は「人につくし・自然とともに・社会のために」を理念とし、最良な建築物を創ることによりお客様に十分に満足して頂くことである。
自然破壊を繰り返した従来の建築業より脱皮し、自然と共生した建築物を創り、大きな利益を出して、社会の発展や福利増進に寄与することで在る。

建築理念

「人を守り、心地よく、美しい家造りで明日を築きます。」

「人を守り、心地よく、美しい家造りで明日を築きます。」お客様の要求に十分に応え、満足度の高い安全で(建築は人を守る器である)快適な(機能性のある)美しい建築物を造ることが我が社の仕事である。

ビジョン

新生東恩納組は、より多くの利益を出し、社員やその家族を物心共に豊かにし、そして、大きく社会に貢献して、日本国を代表する企業になる。