ブランシエラ那覇高良新築工事 – 株式会社東恩納組

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2023年3月7日建築部

ブランシエラ那覇高良新築工事

皆さんこんにちは。建築部の喜瀬です。

3月に入り暑くなり、時折寒くなったりと気温の変化が激しく体調管理難しいですね。

今回は前回の続きでコンクリート打設から載せたいと思います。

コンクリート打設前受入検査です。コンクリート打設をする時は必ず受入検査をします。コンクリートの配合量やスランプ等が各設計値と出荷伝票、生コン打設時が同じか確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリート打設の状況です。基礎のコンクリート数量が360m3なのでポンプ車1台だと施工能力の限界なので今回はポンプ車2台で打設を行いました。

 

コンクリート打設が終わったら型枠解体、出来形確認をしてから周囲の埋め戻しを始めます。埋戻しをする際に転圧をしていきます。駐車場になる所は200mmごとにランマーを使用して転圧します。転圧がしっかりとされていなかった場合、雨や地震、2t車などの中量車が通ると沈下が起こる可能性があります。

 

埋め戻し完了後に土壌処理を行います。コンクリート打設時に土に接する所は白蟻対策で行います。

 

土壌処理が完了後、土間の配筋を行い、監理の配筋検査完了後、土間コンクリート打設になります。

 

土間コンクリート打設の状況です。

 

コンクリート打設後にブリーディング水が出るのでブリーディングの除去をして、木鏝でコンクリートの凹凸を均します。

 

木鏝押さえが終わると、金鏝に移ります。金鏝押えの回数が多いほどコンクリートの表面が平らになり滑りやすくなります。

 

左官が終わりましたら、コンクリート打設完了になります。

今回の記載はここまでにします。次回は1階躯体から報告します。

以上喜瀬でした。

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