久茂地甲辰橋現場より – 株式会社東恩納組

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2022年10月11日土木部

久茂地甲辰橋現場より

皆さま、こんにちは。

土木部の玉城です。

10月に入りに涼しい季節 になりました。

現場では工期終盤となり、竣工検査準備に取り掛かっております。

残工事として橋台背面部の埋戻しや工事用仮橋の撤去となりました。

最後まで事故のないよう気を引き締めて現場を運営していきます。

今回、令和3年度 久茂地7号(甲辰橋)橋梁整備工事(その5)として弊社が請け負っているのは下部工となり、上部工は別途工事となります。

今月末より上部工へ部分引き渡しを行います。

来年度開通予定となる完成予想図を掲載致します。(具体的な開通予定日は那覇市より公表されます。)(画像データ那覇市より引用)

上部工は鋼単純合成床版橋(パネルブリッジ)という構造になります。

現在沖縄県で採用されているパネルブリッジは5カ所程度と聞いております。

パネルブリッジは、工場で主桁および合成床版を一体化することにより、現場施工の簡略化を実現し、吊足場、床版型枠の設置・撤去が不要となるため、桁下での作業がほとんど発生しません。

交通渋滞や騒音など周辺環境への負担も軽減できます。

こちらはパレット久茂地側から旧琉球銀行本店側へ向けた完成予想図となります。

来年度の開通が本当に楽しみです。

「地図に残る仕事」土木工事は公共構造物を作る仕事なのでとてもやりがいのある仕事です。

ぜひ私たちと一緒に働いて頂けるスタッフを募集しております。

今回のブログは以上となります。

最後までご清覧頂きありがとうございました。

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