宜野湾高校校舎改築工事(第2期・建築1工区) | 株式会社東恩納組

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2022年6月9日建築部

宜野湾高校校舎改築工事(第2期・建築1工区)

皆さんこんにちは、建築部の比嘉です。

 

私は宜野湾高校校舎改築工事の現場に配属されています。

 

先週まで宜野湾高校の現場では、杭工事が行われていました。

 

今回は杭工事の施工写真を紹介していきます。

 

 

ケーシングチューブ建て込み状況   ケーシングチューブは孔壁の崩壊防止あるいは水止めなどに使用します。サイズは、Φ800~3,000  長さ1m~6mがあります。  今回の杭工事で使用したサイズがΦ1,500です。

 

 

 

ハンマーグラブ掘削状況        これは、ハンマーグラブといい上にある写真のケーシングチューブに入れて掘削を行います。

 

 

支持層確認状況の写真です。    支持層とは「特定の建物を支えるのに適した十分な固さを持つ地層」のことを指します。

 

 

トレミー管建て込み状況   これはトレミー管といいコンクリート打設時に使用する資材です。なぜトレミー管をつかって打設行うのかというとトレミー管がないと泥水とコンクリートが混ざりコンクリートの品質が良くないからです。トレミー管をつかって打設を行うと泥水とコンクリートが混ざることを防止し良い品質のままコンクリートを打設することができます。

 

 

コンクリート打設状況

 

今回はここまでとします。

 

現在は、一旦自分たちの工区は杭が残り1本なので気を抜かず気を引き締めて

 

最後まで無事故無災害で終わるように努めていきます。 皆さんも熱中症などに気おつけてください。

 

以上 建築の比嘉でした。