山留工事 – 株式会社東恩納組

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2022年10月27日建築部

山留工事

皆さんこんにちは、建築部の長嶺です。

現在私が配属されています、(仮称)グレイスハイム上間新築工事ではおよそ一か月に及ぶ杭工事が終わりまして、基礎工事に向けての準備を進めてます!

今回ご紹介するのは、その準備の1つになります、山留工事になります

まず山留工事がどういったものなのかというと、地盤を掘り下げるときに周りから土が崩れてくるのを防ぐために一時的に設置する壁のようなものです

分かりやすい画像がありました

↑親杭横矢板工法(今回私の現場でも使われる工法です)

山留工事を行うことにより、高さのある段をつけても作業が出来るようになります

 

親杭横矢板工法とは山留工事のなかの1つになります

親杭と言っていますが、H鋼です

これがH鋼です、皆さんもご存じだとおもいますが、これが親杭と呼ばれ柱のような役割をします

このH鋼をおよそ1~2m間隔で建て込み、その間に横矢板と呼ばれる板を設置していきます

私の現場では1.6mピッチで設置しています

現場の進捗としましては現在、親杭の設置のみの完了となるので

私にとって、初めて板の設置になります、時間のかかる作業ではないのですが重機を使い重量物を吊るす作業ですので、万が一が起きると大きな事故になりやすい作業です

無事に終えれるように気を引き締めていきます

現場では計画通りいかない事もありますが、怪我や無理のない作業を心がけて安全にいきたいと思います

長くなってしまいましたが、今回はこれで以上にしたいと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました

以上 建築部 長嶺でした

 

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