床掘のサイズ感 – 株式会社東恩納組

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2023年1月5日建築部

床掘のサイズ感

みなさんこんにちは!

土木部になりました、當銘です。

このブログがアップされる頃には、年が明けていますので、新年のあいさつを。

 

新年、明けましておめでとうございます。

今年も弊社をよろしくお願いいたします。

 

 

さて、私は現在、応援現場にて土工事・基礎工事に携わっております。

1週間の違いです。

あまり変化がないように見えますが、床掘が完了したところが20ヶ所ほど増えております。

 

入社して約2年経ちますが、建築の現場は今回初めてで、しかも協力業者という立場での業務となっているので、普段とは少し違う感じに少し戸惑うこともありますが、なんとか頑張っているところです。

 

現在の進捗としては、基礎の床掘がメインとなっています。

この床掘だけでも、私にとっては初めての経験でした。

というのも、私が経験した土木の現場では、ほぼ総掘りというか、躯体が大きいので、必然的に床掘も大きくなる。

なので、3m×3mぐらいの壺掘りやフーチングと基礎梁が連続する布掘りを実際に見たことがなかったんですね。

私にはとても小さく見えて、こんなもん(サイズ)なの?と思ってしまうのが正直なところ。

知ってはいても、実際の経験があるのとないのとでは、全然違うなぁと改めて思いました。

おかげさまで、毎日が勉強という感じです。

ということで、今回はこの辺で締めたいと思います。

では、またの更新まで。

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