建築施工管理技士 | 株式会社東恩納組

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2021年8月6日建築部

建築施工管理技士

こんにちは!ライオンズ宇地泊新築工事に配属されています、大城翔です!

東恩納組に入社して1年が経ちました。聞いたり調べたりと、日々勉強の毎日で大変でしたが、理解することは楽しく、毎日が充実していました。

今後も勉強を怠らず、日々精進していきたいと思います。

ところで、先日「2級建築施工管理技士」の検定が行われ、一次試験に合格することができました。

この「建築施工管理技士」は1級と2級の区分があり、それぞれ監理技術者、主任技術者になるための資格要件となっています。

監理技術者、主任技術者とは、工事が円滑に進むように管理や指導監督を行う者で、各現場に必ず配置しないといけません。

監理技術者と主任技術者の役割は同じですが、工事の規模によって配置者が変わる違いがあります。

※工事金額が6,000万円未満の場合は主任技術者を配置。6,000万円以上の場合は監理技術者を配置。

1級建築施工管理技士の資格を取得している場合は、主任技術者と監理技術者どちらもなることができますが、2級建築施工管理技士の資格の場合は、主任技術者(工事の規模が小さい方)しかなれませんので、大型工事を受注するには1級建築施工管理技士の資格取得が必須となってきます。※一応、経験年数等他の条件でもなれる場合もあります。

資格は、本人のレベルの指標にもなるので、取得して損はないですね。

また、私達に関わる他の資格として以下があります。

◯1級建築士、2級建築士、木造建築士

建物の設計や監理をする上で必要な資格で、建物の構造を把握したり、法的制約を考慮したり等、高度な専門知識が必要になります。

 

◯1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士

道路工事や護岸工事、災害時の復旧工事等、生活で欠かせないライフライン工事を指示、監理する為の資格です。

 

◯建築積算士、コスト管理士

設計図から材料や面積、数量等を抜き出し、工程と照らし合わせ、工事費を計算する為の資格です。

 

仕事の空き時間を上手く活用して、資格取得を頑張りたいと思います!

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