浦添現場より | 株式会社東恩納組

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2021年2月24日建築部

浦添現場より

皆さんこんにちは、建築部 東江です。

県内のコロナの警戒レベルが第4段階から第3段階に下がったとの報道がありました。
(2/19付け)

この状況が続くように、再度気を引き締めていきましょう。

では、現在の現場の状況を紹介したいと思います。

写真(R階)
防水層の上に保護用のコンクリートを打設しました。

写真(オペ室前の通路、天井内の配線及び配管)

写真(人工透析室、配管ピット支持金具取付)

今回、人工透析室を施工します。

聞いたことはありますが、病名?それとも医療機器の名称?

ちょっと調べてみました。

まず、利用するのは腎臓の機能が低下した方だそうです。

腎臓の最も重要な役割は、血液のろ過をすることですが、それができない場合に、人工的な方法で血液から老廃物や余分な水分を排出することを人工透析と言うそうです。

病気が進行して慢性腎不全となると、機能の回復は見込めず、そのままにしておくと生命の危機につながるので、腎臓に代わってその役割を果たしてくれる治療法が必要になってきます。

全ての役割を果たせる治療法は腎移植しかありませんが、腎移植を行わない場合に、「余分な水分・塩分や老廃物の排泄」を代行してくれる治療法が透析です。

透析は腎臓の機能を回復させる治療法ではないので、腎移植を受けない限りは、生涯続ける必要がありるそうです。

調べてみて、透析患者の大変さが少しですが、見えてきました。

快適に治療を受けてもらえるように、施工していきたいと思います。

 

以上 建築部 東江でした。

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