熱中症対策 | 株式会社東恩納組

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2021年7月13日総務部

熱中症対策

こんにちは!総務部 高江洲です。

梅雨があけて暑い日が続いていますね。
暑くなってくると熱中症の症状が出てくる方がでると思います。
熱中症は、毎年7月から8月に多く発生していて、特に梅雨明けの蒸し暑く、急に暑くなる7月には、体が暑さに慣れていないため、例年熱中症による救急搬送者数や死亡者数が急増しています。

熱中症は命にかかわる病気ですが、予防法を知っていれば防ぐことができます。
熱中症を防ぐためには、「暑さを避ける」「こまめな水分補給」が大切です。
一方で、新型コロナウイルスの感染を防ぐために、「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「3密(密集、密接、密閉)を避ける」といった「新たな生活様式」を実践することも求められています。新たな生活様式の中で、熱中症を予防するために、次のようなことに気をつけましょう。

(1)暑さを避けましょう
・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって喚起を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。
・空調服や夏用の制服など涼しい服装を心がけましょう。
・少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し、水分を補給しましょう。

(2)適宜マスクをはずしましょう
・気温・湿度の高い中でマスクをすると熱中症のリスクが高くなるため注意が必要です。
・屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
・マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクをはずして休憩をしましょう。

(3)こまめに水分を補給しましょう
・のどが渇く前に、こまめに水分を補給しましょう(目安は1日あたり1.2リットル)。
・たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

日差しの強い中、体を動かして、汗を流しながら作業している現場の職人にとって熱中症対策はしっかりと認識していかないといけないですね。

以上総務部高江洲でした。

 

 

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