音響 – 株式会社東恩納組

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2024年4月9日建築部

音響

こんにちは(^▽^)/

建築部の花城拓也です。

今回のブログでは私が今勉強中の2級建築施工管理の範囲から音響について書いていこうと思います。

音には、音波、周波数と波長、音速の三つの物理的性質に分けられます。

1、音波

空気分子を次々に揺らして、空気中を伝わる波を音波といい、この波が人間の耳の鼓膜を揺らすと人間はそれを音として感知します。

2、周波数と波長

周波数:粗密の一秒間の繰り返し回数(Hz)

波長:1サイクルにおける1波の長さ(m)

3、音速

音速(m/s)=331.5+0.6t(t:気温℃)

気温15℃で約340m/s、気温が1℃高くなると0.6m/s速くなる。

なお、音速をC(m/s)、波長をλ(m)、周波数をf(Hz)とすると、

C=λfの関係があります。

 

次に音の3要素について話します

音の3要素とは、人間の感覚で捉えた音の性質であり、音の大きさ・音の高さ・音色の3つである。

  • 音の大きさ

感覚的な音の大小を言う。つまり、人間の聴覚は音の物理的な強弱だけでなく、周波数にも影響する。人間の聴覚は周波数が小さい低音部では聞き取りにくく、一般に3,000~4,000Hzの音がもっともよく聞こえる。なお、人間の可聴範囲は、20~20,000Hzといわれている。

  • 音の高さ

1秒間に繰り返される波の数、つまり周波数に関係している。周波数が大きい場合には波長が短く、高い音となり、逆に周波数小さい場合には波長が長く、低い音となる。

  • 音色

同じ大きさの音であっても、人間は楽器の違いを聞き分けることができる。

このように、それぞれの音のもつ印象を音色といい、音色は主に波形の違いによって変化する。

今回のブログはここまでとします。

最後まで御清覧ありがとうございました。

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