(仮称)有限会社高良ハウス複合医療施設新築工事より | 株式会社東恩納組

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2022年1月20日建築部

(仮称)有限会社高良ハウス複合医療施設新築工事より

こんにちは。建築部の東恩納です。

今回は、那覇市曙で建設中の現場よりお届けします。

仮囲いについてご紹介します。

工事現場の近くを通る際に使用されているよく工事中にしようされている囲いを見た事があると思います。

高さは2〜3mのものがほとんどで、仮囲いの材料には鋼製板波鉄板合板など強度の高いものが用いられます。
強風などを受けても倒壊したり飛散したりしないような堅固な構造が要求されますし、立地状況に応じてどのような仮囲いを使用するか判断する必要があります。

まず仮囲いは何の目的で設置するのかと言いますと、建築現場や工事現場、資材置場などの防犯や安全を確保するため、工事期間中、敷地境界線に沿って設置される仮の囲いのことをいいます。作業場、加工場、置場などの区画を明らかにすることで関係者以外を立入禁止にしたり、盗難の防止、さらに区画外へ粉塵が飛散するのを防止するなどの役割があります。

当現場は、鋼製板の仮囲いを設置しています。

現場仮囲い状況

そこで、建築現場は周辺住民や第三者に多大なるご迷惑や不快感を与えるので当現場の近所の皆様やつうきん少しでも緩和できるように仮囲いの美化活動を少しずつ始めました。

まだまだ整備途中ですが少しご紹介致します。

とある保育園の園児に絵を書いて貰いラミネートして貼りました。

まだまだ整備中なのでまた紹介して行ければいいかなと思います。

当現場は、安全第一に作業を進め職員や協力業者の職人の皆さんを朝笑顔で迎え入れ無事にご自宅まで帰宅させ何事もなく明日も気持ち良く仕事出来るよう心掛けています。

ブログを見て下さる皆様におかれましては注意喚起として

年明けからまた変異ウィルスも流行って来てストレスが溜まると思いますが、流行に乗らないようまた流行に載せない為にもこれまで以上に「三密を避ける うがい・手洗いの徹底不用意な会食をしない」等感染防止対策をして上手に付き合って行きましょう。

皆様も御自愛下さい。