「 令和8年度 全国安全週間に向けて 」 – 株式会社東恩納組

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2026年6月17日建築部

「 令和8年度 全国安全週間に向けて 」

中央消防署(仮称)識名出張所建設工事(建築)現場に配属されています。建築部の久場です。

令和8年、6月も中旬になり、沖縄県では、梅雨や台風の影響で雨の日続きですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか・・・。

私の方は、配属されている工事現場も、雨天続きの影響で、外壁塗装工事が2週間も遅れていて、契約工期に間に合うか、心配続きな日々を過ごしています。

天気は、自然現象なので、天気が良くなるのを待つしかありません・・・。

 

しかし、雨の日曜日は、部屋の窓から、「 ただ雨を眺める 」、もしくは「 なにも為ない 」という日を過ごすのも、日頃の肉体的な疲労回復だったり、脳の休息になったり、心身のリセットになると思います。

 

さて、前置きはこれくらいにして、本日のブログタイトル「 令和8年 全国安全週間 」が今年も、6月1日~6月30日までを準備期間とし、7月1日~7月7日までが、本週間となります。

※厚生労働省ホームページより、全国安全週間ポスター引用

今年のスローガンは、「 多様な人材 全員参加 みんなで育てる 安全職場 」と、なっています。

普段から、安全第一に現場管理を行っていますが、準備月間及び本週間は、さらに気を引き締めて、安全管理を徹底したいと思います。

先日、6月4日も、アイム・ユニバース てだこホール(浦添市)で、「 安全管理推進大会 」に参加して、私自身も、建災防那覇分会の仲間と、舞台に立って指差唱和を行いました。

プログラムでは、那覇労働基準監督署長をはじめ、安全関係の専門家の講演、講話がありましたが、沖縄県での労働災害発生件数では、緩やかな減少傾向にあるものの、去年の令和7年度では、休業4日以上の労働災害で、1,441件発生し、その中でも、5件の死亡災害が発生しており、尊い人命が失われています。

近年の労働災害発生数の特徴として、第一位が「 転倒 」となっているそうです。

その背景として労働者の高齢化があり、その対策として高齢者や弱者にやさしい環境づくりが求められています。

少しの段差でも解消し、熱中症対策や、安全注意表示や案内表示でも、文字を大きく見やすく作成したり、外国人労働者の方にも、伝わるよう、外国語での案内や注意喚起を作成するなど、私たちの現場でも、「 もっと、もっと、職場環境を良くしなくてはならない・・・。」っと、強く思いました。

また、先週の6月12日にも、「 建設業労働災害防止大会 」が、パシフィックホテル沖縄で、盛大に開催されました。

今大会でも、今年のスローガンにあるように、「 多様な人材 全員参加 みんなで育てる 安全職場 」となっていますので、高齢者、年少者、外国人、女性など、建設業に従事する多様な人材に配慮した、職場環境づくりがメインとなっていました。

また、毎年、安全管理や職場環境づくりが優秀な現場や、会社個人の表彰式が行われるのも、この大会です。

私たちも、来年こそは、表彰台に立てるよう、今日から安全管理を、もう一度基本から見直し、職場環境づくり、安全衛生管理を徹底して行きたいと思います。

今回のブログは、これで終わりたいと思います。  建築部 久場がお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

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