恩納村現場について – 株式会社東恩納組

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2026年8月31日建築部

恩納村現場について

お疲れ様です。建築部の又吉です。

今回は、私が現在配属されている現場周辺でこのような看板が設置されていたので、そちらについて書いていきたいと思います。

こちらは、恩納村の沿岸部になっていて、沖縄県では、沖縄島読谷村残波岬から、名護市世冨慶までの海岸沿いと嵐山および屋我地島を含めた羽地内科医から辺戸岬までの海岸一帯と学術的に、貴重な動植物の見られる与那覇岳、名護岳を含めた区域と周辺海域を合わせた、19,352ヘクタール(陸域6,817ヘクタール、海域12,535ヘクタール)です。

沖縄特有の隆起石灰岩の海蝕崖とサンゴ礁の変化に富んだ海岸線は、常に水平線を望みながらのロードパークともいえるものです。

その中で、名護市字喜瀬および、恩納村字仲間地先海面については、希少なサンゴや、色彩豊かな魚類が豊富に生息しているため、この地域を『海域公園地区』として指定しています。

やはり、現場の近くにあるので、周りの自然を崩さないような作業を心がけていきたいと思います。

暑い日がまだまだ続きますが、熱中症や体調不良に気を付けて頑張っていきたいと思います。

以上建築部の又吉でした。

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