渡嘉敷調整池建設工事
皆様、お疲れ様です。
東恩納組土木部の東江(アガリエ)です!
渡嘉敷調整池建設工事からブログは前回から1カ月ぶりの投稿になります!!
前回からの現場の変貌ぶりを記載していきたいと思います。
前回は、スラブの状況を記載しましたが、今回は防水、調整池の外観を見ていただきたいと思います。
まずは、調整池の中の風景です。
下の写真は、内部の水洗い状況の写真です。私たちの渡嘉敷調整池(渡嘉敷に建設中の水タンク)中身はこういう風景になっています。

ここで気になるのが、「水色の丸い物とか、水色の線は何だろう?」と思うと思います。
これは防水の役目を担っているものです。状況写真にはなりますが、下の写真をご覧ください。




この工程を行い、もっこん(Pコン)と言われる穴を塞ぎ、防水塗装を施すことで外からの水の侵入を防ぎます。
もちろん浄水なので外からの汚い水が浸入しない様にするためです。
横に伸びている水色の線も同様の工程でコンクリートの打ち継ぎ面の防水をしています。
こちらが中の様子です。
そして次が、外観になります。
足場があり、少し見えずらいですがこのような外観になっています。

次回、足場が解体されていますので、その時にちゃんとした写真を載せていきたいと思います。
どんどん工事が進んでいます。
工期も半年を切りました。
これまでとても長いですが、無事故も続いています!!
気を抜かず最後まで頑張って行きたいと思います。
また、次回記載する時を楽しみにしています。
以上土木部の東江でした!!













































