若手社員の現場教育について
皆様こんにちは、土木部の玉城です。
今回のブログは「若手社員の現場教育について」を記事にしています。
建設業では、現場でしか学べない知識や経験が数多くあります。そのため、当社では若手社員の成長を支える「現場教育」を大切にしています。
現場代理人は、工事全体を管理し、QCDSE (品質・原価・工程・安全・環境)をバランスよくまとめる重要な役割です。一人前になるためには、教科書だけでは身につかない実践力が必要になります。
現場で学ぶことが現場代理人になることへの近道です。
若手社員には、先輩社員と一緒に現場へ出て、実際の仕事を経験しながら学んでもらいます。
例えば、
■発注者や協力会社とのコミュニケーション
■測量や丁張りなどの施工管理
■写真管理や出来形・品質管理
■安全管理やKY活動
■工程管理や工程表の作成方法、原価管理の考え方
■設計図面、設計図書の理解、図面の書き方等
これらは実際に見て、考え、行動することで身についていきます。
「なぜ」を考える習慣を身につける
当社では、作業手順だけを覚えるのではなく、「なぜこの施工方法なのか」「なぜこの安全対策が必要なのか」「なぜ丁張りが必要なのか」を考えることを大切にしています。
理由を理解することで応用力が身につき、初めて経験する現場でも自ら判断できる技術者へと成長できます。
積極的に挑戦することが成長につながります。
若手社員には、小さな仕事でも積極的に任せるよう心掛けています。
失敗を恐れず挑戦し、その経験を先輩社員が一緒に振り返ることで、次の成長へつなげます。経験を積み重ねることが、自信と技術力の向上につながります。

一日でも早く現場代理人になるために
現場代理人になるために最も大切なのは、「言われたことだけをやる」のではなく、自ら考え、自ら行動する姿勢です。
分からないことは積極的に質問し、施工図や設計図書を読み込み、資格取得にも挑戦することで、知識と経験は着実に積み重なります。
当社は、一人ひとりの成長を全力でサポートし、若手社員が一日でも早く現場代理人として活躍できるよう、現場教育に力を入れています。
これからも「人を育てることが会社の未来をつくる」という考えのもと、技術力と人間力を兼ね備えた技術者の育成に取り組んでまいります。
土木部では正社員を募集しています。興味のある方は、ぜひご応募をお待ちしております。
最後までご覧いただきありがとうございました。













































