『文化の日』とは? と 中学生サッカーの軌跡
こんにちは。
建築部の東恩納です。
前現場の消防署現場も無事に『無事故、無災害』に引渡しを行い、引き揚げて約2年ぶりに会社に出勤しながら残務処理、前々現場の2年点検の段取りを行っています。
来週から11月に入り早いもので今年も残す所、2ヶ月となり日々の体調管理を行いながら無事に年が越せれるように頑張っていきたいと思います。
今回は、僕が生誕した翌日の祝祭日『文化の日』と中学生のサッカーの軌跡についてお届けしたいと思います。

11月3日は、祝日のひとつで『文化の日』です。(※実は、僕の誕生日の翌日です‼)
他の祝日には、成人の日のように〇月の第〇週目の〇曜日と決まっているものもあれば、春分の日や秋分の日のようにその年の暦によって決まるものなど、日付に変動がありますが
『文化の日』は、毎年同じ 11月3日 です。
文化の日の由来について少し時代を遡ると元々は、11月3日は明治天皇の誕生日で『天長節』『明治節』と呼んでお祝いをしていました。
時代が下がって行けば、時の天皇の誕生日で祝日は変化していくのですが、11月3日だけは必ず祝日となっています。
新憲法が1946年の『明治節』に公布して日本が11月3日を残そうと言う考え中GHQが難色を示して、日本が再び過ちを起こさず平和な国として歩むには神格化されていた時代の
天皇と憲法を切り離す必要があると考え新憲法が効力を発揮する『公布から半年』目にあたる、5月3日を憲法記念日とするように求めました。
11月3日を祝日にしたいのなら何の日に制定すると言うGHQからの問いかけに『文化の日』と答えたのが、諸説ありますが由来と言われています。
『文化の日』は、『自由と平和を愛し、文化をすすめる日』で文化勲章等の伝達式も1948年以降は、毎年文化の日に行われています。
晴れる日が多い事で知られる11月3日なので、行楽や美術館、博物館イベントに行ってみるのも良いかもしれませんね♪
長くなりましたが、最後に中学生サッカーの軌跡について久々に報告いたします。
先日、地区トレセンの練習会の中で県トレのメンバー選考会を兼ねての練習会に参加させていただきました。

南部地区の中学校1年生が集まって練習、試合を行って候補を決めて行きます。(黄色ビブスの7番です。他と比べて小さいですが伸びしろしかありません・・・)
県トレ候補選考会の結果は、落選してしまいましたがまだまだ頑張ってもらいたいものです。
朝、夕は、だいぶ涼しくて過ごしやすくなってますが日中はまだまだ暑い日が続きます。
熱中対策とまでは言わないですが健康第一に
皆さんも『御自愛下さい。』













































