高校生の現場見学を通して感じたこと
こんにちは、建築部の小橋川です。
先週、私が担当している「北谷町北谷1丁目マンション計画新築工事」の現場に、
沖縄工業高校の2年生5名がインターンシップで来てくれました。
当日は、約1時間かけて現場を歩きながら、現在の工事の状況や、現場でどのような仕事をしているのかを説明しました。

高校生たちが実際の現場を見て、驚いたり興味を持ったりしている姿を見ていると、
私自身も改めて「自分は今、良い現場をつくれているのかな」と考えるきっかけになりました。
また、現場について説明する中で、「なぜこの施工をするのか」「なぜこの施工方法なのか」など、
自分自身が普段何気なく行っていることを改めて考える機会にもなりました。
人に説明することで、自分の中でも現場のことをより深く理解することができ、とても良い経験になりました。
そして、今回の現場見学を通して、自分が高校生だった頃のことも思い出しました。
私も工業高校に通っていて、当時、建設現場を見学する機会がありました。
実際の現場を見ることで、それまで漠然としていた「建設業で働く」というイメージが、より具体的になったことを覚えています。
今回来てくれた5名の生徒たちにとっても、今回の経験が将来を考えるきっかけの一つになってくれたら嬉しいです。

もし今回の現場見学をきっかけに、東恩納組で働いてみたいと思ってくれる人がいたら、いつか一緒に働けたら嬉しいなと思います。
私自身も、当時の自分が見た現場のように、誰かの将来につながるような現場をつくれるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
以上、建築部小橋川でした。













































