Concrete Quantitiy Takeoff (コンクリート数量計算) – 株式会社東恩納組

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2026年7月21日建築部

Concrete Quantitiy Takeoff (コンクリート数量計算)

皆さんこんにちは、建築部の花城です。

台風も過ぎ去り、一難過ぎたと思ったら、晴れの日がここぞとばかりに続き、毎日太陽とにらめっこをしています。

特に躯体工事は直射日光を浴び続けるため、日ごろの生活習慣を整えて、仕事に臨まないとひっくりかえってしまいます。

そうならない為にも、毎日十分な食事と、十分な睡眠が欠かせません。

朝礼でも、普段からそのことを周知していますが、当の本人はなかなか理想の生活習慣にたどり着けずにいます。

とにかく、協力業者ともどもたくさん食べて、たくさん寝て、この暑い夏を一緒に頑張っていこうと思います。

ちなみに、先週と今週でみんな顔の色が、一回り焦げました。来週は黒になる予定です。

少し脱線しましたが、本題に入ろうと思います。

今回は、コンクリートの数量計算について書いていこうと思います。

一言で表すなら、んー、んーうんー、、、【積少成大】:小さな努力や物事を積み重ねることで、やがて大きな成果や発展んい結びつくこと。

コンクリートの数量計算も、すぐに答えを導き出せるわけではありません。地道に計算する必要があります。

それが一つの答えになります。

計算方法はいたってシンプルで。学生の頃に習った、体積の求め方です。

「タテ×ヨコ×高さ」

それを各部位ごとに計算しそれを合算して総量を出します。

計算の手順にもコツがあります。

柱→壁→梁→床、の施工手順に沿って計算すると、柱壁の重なるところや、柱と梁の仕口部分などで、重なる部分など多重に計算してしまうことを、避けやすく、計算漏れや、把握もしやすいです。

計算を始めるにあたり必要なものは、CAD図面、計算機、そしてエクセルです。

CAD図面から寸法を抑えて、計算機で体積を編み出し、それをExcelに各部位ごとに計算式を抑えて、関数にて総量を導きます。

Excelにて、計算することにより、各部位の体積をメモできて、後から見返しやすくなります。

CAD図面は、面積を測る機能もあるため、複雑な壁のタテ断面(手摺・デザイン壁)の面積を測りそこに水平方向の長さを掛ければ、体積を出せるため、非常に便利です、床も厚さが一緒なら、複雑な平面の形でも面積が図れるため、計算効率が上がります。

後は、初めに言った通り、地道に計算するだけです。そしていかに楽に計算できないか考えるのが大事です。

ちなみに前回計算した数量は実際にどんぴしゃり当てることが出来ました。

今後はAIを利用した数量計算にも挑戦していこうと思います。

この調子で日々上を目指して頑張っていこうと思います。

最後までご清覧ありがとうございました。

建築部 花城

画像:不思議な個別指導塾【tomo】より引用