中城よりお届け。NO,5 | 株式会社東恩納組

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2019年3月15日営業

中城よりお届け。NO,5

皆さん、こんにちは

建築部の知名です。

暑くなったり寒くなったりがまだつづき体調管理が難しいですが用心していきましょう。

私のいる「沖縄ホーメル」の現場進捗としまして、屋根工事を施工し始めたのでその紹介をしたいと思います。

沖縄ホーメルの食品加工場となっており冷蔵庫(±0度)や冷凍庫(-25度)スペースはもちろんのこと作業(+10度)スペースも温度管理がされており、外気温との温度差が激しい為結露防止などの面から屋根は高強度二重折版となっております。これは下弦材と上弦材、その間に断熱材をいれて施工する工法となってます。

作業手順としては、屋根受け下地に割付を行いタイトフレームを溶接し固定。その後下弦材を下葺きします。その際貼り方は一方から貼り先に貼った鋼板の下ハゼに次に貼る鋼板の上ハゼをひっかけて踏み込み篏合させます。その後手動ハゼ締め機でハゼ締めをおこないます。

下準備が完了したら断熱金具の取り付けと断熱材(グラスウール)を敷き詰めていきます。次に上限材を下限材と同様の手順で施工していき、屋根葺きの完了となります。

現場の進捗としては、C工区の下葺きが終わり断熱金具の取り付けまで完了してます。

最近は風の強い日もあるので、上部で作業する職人さんには十分に気を付けて作業することと、材料等が飛ばされないように対策をしっかり行うことを毎朝の朝礼でも周知し、徹底するよう心掛けてます。

今回はここまでとなります。引き続き「安全1番、作業は2番」で現場を進めていきます。

以上、建築部の知名でした。

 

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