浦添現場より | 株式会社東恩納組

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2020年4月10日建築部

浦添現場より

皆さんこんにちは、建築部 東江です。

前回に引き続き、鋼管杭を紹介したいと思います。

鋼管杭の良い面ですが、 先端掘削刃と螺旋翼が一体化された鋼管杭先端構造となっていることから、無排出土施工が可能である?

どういう事か?

3つの画像を見てください。

①【鋼管杭の完了状況】

②【既成コンクリート杭の施工完了状況】

③【場所打ち杭掘削状況】

①番の写真は施工完了しています。

②,③の写真の土の量でわかると思います。

狭い現場では施工機械、杭の資材、土の仮置きなどのスペース確保が大変ですが、鋼管杭はその心配がありません。

施工機械もコンパクトな大きさです。

 

騒音も少なく、敷地が小さな場所でも施工可能です。

今後、もっと増えていくと思われます。

それでは今日はこの辺で。

 

以上 建築部 東江でした。