過積載につて | 株式会社東恩納組

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2022年2月17日土木部

過積載につて

皆さんこんにちは。

土木部、島袋です。

現場管理を行っている中で「過積載防止」と言うこを何度も耳にしたことがあると思います。

皆さんの現場では過積載防止をどうなされていますでしょうか。

今回のブログは、過積載防止対策についての一例を紹介したいと思います。

1.一番簡単な方法は、積載量の似姿を目視で確認する方法です。目安としては、土砂は荷台枠のすり切り一杯、アスファルトやコンクリート塊であれば、荷台枠から20cm程度まで。

2.自重計による測定

ダンプトラックなどには、荷台下に積載重量を計測する装置として自重計が取り付けられています。これを用いて、積載重量を確認することができます(最大積載量は車検証に表示されています)。ただし、車両に備え付けの「自重計技術基準適合証」の有効期限を確認する必要があります。

甲辰橋現場での過積載対策実施状況

      ダンプ荷台の検測荷台

積み荷高の表示目視による積載量の確認 自重計による積載重量確認

ほんの1例ですが参考になったでしょうか。このような取り組みでも過積載は防ぐことはできると思います。

過積載は重大な事故につながりかねません。

「なくしましょう過積載」

以上、過積載についての1例でした。